絶対にやってはいけない革靴の動作2点

革靴NG行為

こんにちは、わん太郎です。

今回は、革靴を履く時の絶対やってはいけない動作について話していきます。

結論から言うと、靴紐を解いて靴べらを使いましょう。

紐を解かずに足を入れる

この動作を続けるとどうなってしまうかと言いますと、履き口が不格好になっていきます

スニーカーの靴をこの履き方でしているため、普段何気なくやっている方が多いと思います。

実は、僕も半年前までは紐を解かずに履いていた一人でして、最近意識し始めたばかりです。

革靴って、名前の通り革でできているので無理やり足を入れることで伸びてきてしまうんですね。

その結果、履けば履くほどどんどん履き口の形が崩れてきます。

今は気にしなくても数年後、革靴をきちんと扱おうと思った時に後悔します。

是非、今日から時間がある時だけでも良いので紐を解いて履くことを心がけてみてください。

爪先を足でトントン

これもよくやってしまう動作ですよね。いわゆる、かかとが靴に入りきらない時に足でトントンとする動作です。

具体的なデメリットとして、2点ありまして下記となります。

・かかとが潰れるor跡が残る

・爪先が痛む

それぞれ説明しますと、

まずかかとについて、学生の頃履いていた上履きでかかとが完全に潰れていた子っていませんでしたか?

あれほどガッツリではないですが、イメージとしてはあれとほぼ同じです。ほんとに目立ちます。

また、大袈裟かもしれませんが靴をみて乱暴orテキトーに靴を扱う人と認識されてしまうかもしれませんね。

次に、爪先が痛むことについて、結論、爪先が痛むとずっと傷が残ります。

僕は、そこが気になりすぎて雨の日以外履かない靴になってしまいました。

ソールは、交換できますがアッパーはできません。靴磨きで対処レベルまでなので気をつけるべきだと思います。

対策

では、どんな対策をすべきかを言いますと下記の2点になります。

・紐履ではない靴を選ぶ

・靴べらを常に携帯して履く

1つ目の解決策は紐履でなければ問題ないので、ローファーやモンクストラップ等の靴を履くことが対策に繋がりますね。

会社用としては、モンクストラップが候補に上がります!

2つ目の靴べらは、正直マストアイテムだと思います。

特に、飲み会の席などでごった返す時など自前の靴べらがあればスマートに靴を履けますのでお洒落です。

個人的におすすめは、メインとサブを2個持ちしておくとベストですね。

僕は、parabootsの靴べらをメインにしてサブを500円のサブ靴べらで対応してます。

まとめ

靴紐を解いて、靴べらを使って革靴を履く習慣をつけようという内容でした。

簡単な内容ですが、これから是非意識してみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください