社会人一年目に気をつけるべきこと5選【僕の経験談から説明します】

こんにちは、わん太郎です。

社会人2年目の僕が1年目の自分に気をつけた方がいいと断言できることを話していきます。

早速みていきましょう!

 

  1. 就業規則チェック
  2. 挨拶しっかりやる
  3. できるフリしない
  4. ホウレンソウ(報告、連絡、相談)全力でやる
  5. 給料入ったら貯金分意識する
  • まとめ

1.就業規則をしっかりチェック

まず最初にこちらを書かせていただいたのは僕が転職の時に困ったからです。

具体的に言いますと、家賃代の支払いで少し揉めました。(あの時は、僕の知識不足で色々助言してくださった人事の方ホントに感謝です。)

これは、僕が確認を怠っていたと言うのもありますが、他にも何かしらの手当てを申請できる基準や副業に対する企業のルールなど、自分が規則を知っておくとで得したり失敗しないための手段となります。

ちなみに、就業規則が見れないと言う会社は何か隠している可能性があるのでしっかり確認することをオススメします!!!

2.挨拶しっかりやる

これについては、逆に僕が徹底してやっていたことで得したことなのでオススメの行動になります。

社会人1年目と言うのは即戦力とはみなされませんが、その代わりにフレッシュさや明るさを求められています。

逆に言うとこれができないと、先輩より仕事できないのに何してるの?

と言う形で、自分の立場が悪くなります。

とにかく明るく挨拶し、いつも元気に挨拶してる新人として認識してもらうことを目指してみましょう。

3.できるフリしない

学生時代、頑張ってきた人ほどこの傾向にあるのですが、何かを頼まれた時になんとなくできると言う気持ちだけで業務をこなそうとします。

ここで注意すべきは、相手の依頼内容を完全に理解しているかという点です。

例えば、「わん太郎くんAの業務まとめといてくれ。」

これだけの指示に対して

「はい、わかりました」で進めていく形ですね。

ここで、必要な作業は

・どういう結果を求めているか、それを使って依頼主は何をするのかを知っておく。(わかるまで聞き直す)

・納期はいつか把握する

・自分の持っている業務と照らし合わして納期までに可能かどうかの判断

最低でも上記3点があります。

特に、わかるまで聞くことは新卒の今しか聞けないことなので一番意識してください!

この結果、依頼してきた上司の求めるものと違った成果物を出すということを防げます。

4.ホウレンソウ(報告、連絡、相談)全力でやる

上司の立場になって考えてみるとこの行動が非常に自分のためになる行動になリます。

要するに、自分の業務の理解と正確なアドバイスをもらうための最適な手段ということです。

特に、報告と相談は大事で報告を常に行いながら相談をすることで上司と上手にコミュニケーションを取りながら疑問点や課題の解決を促してもらえます。

逆に、これを怠ると何をしているかわからない部下としてみられ、対応が厳しくなります。

割り振られた仕事は全力で取り組む姿勢で取り組んでみましょう。

ちなみに、自分の中でどのタイミングで行うべきか悩んだらその時点ですぐに相談してみるといいと思います。

5.給料入ったら貯金分意識する

これプラス、給与明細きちんと把握しておくとよりグッドです。

学生の頃と比べてお金がたくさん入ってくるので、なあなあで管理していると無駄な出費が増えてしまします。

その結果、思ったより貯金がたまりません。(僕は全然たまりませんでした。)

出費の把握をしてみると意外と無駄な出費が見えてきますので是非チェックしてみてください。

ちなみに、僕は給与(銀行口座)、クレジットカードを紐付けて帳簿管理ができるマネーフォワード というアプリで管理しています。

出費を全て見える化できるので気になった方は是非使ってみてください。

まとめ

今回紹介した社会人で気をつけるべきことは

・就業規則チェック

・挨拶しっかりやる

・できるフリしない

・ホウレンソウ全力でやる

・給料入ったら貯金分意識する

上記の5点です。

新社会人のみなさんのステップアップに繋がればと思います!

今回の記事は以上となります。

見ていただいてありがとうございます。

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