【新卒必見】社会人として成長するためにすべきこと

イタリアの街並み

こんにちは、わん太郎です。

今回は、新卒の方向けの記事となります。

社会人として成長するスピードを上げるためのコツを話していきます。

それでは、話していきます!!!

目次

  1. 大学生と社会人の違い
  2. 何をするにもメモをすべし
  3. 何事も全体像を把握して取り組む
  4. 質問する時はメモを見せながら
  5. まとめ

大学生と社会人の違い

まず初めに、大学生と社会人の違いについてしっかり理解することが大事です。

簡単に言うと、
・大学生(学生)はお金を払って学びにいく
・社会人はお金をもらってその分の労働をする

この違いをしっかり認識していることが大事です。

僕の上司は、学生感が抜けない奴が多いと言っているのを何度か聞いたことがあります。

これを理解できていない新社会人は多いのかもしれませんね。

何をするにもメモをすべし

メモをとることの重要性は最近よく言われるようになってきましたよね!

最近だとSHOWROOMの前田さんがメモの魔力で爆発的に売れたのが記憶に新しいです。

そんなメモを取るという行為ですが、僕は主に3つの効果があると思いまして、

・忘れることを防止できる

・全て文字として残すことで振り返りに役立つ

・書くことで頭の中を整理できる

上記の様な効果を一番実感してます。

また、メモをしまくることで、話の要点をまとめる練習にもなるので、
めちゃくちゃメリットのある習慣です!!!

僕はスケジュール帳とは別で、常に内ポケットに入るサイズのノートを忍ばせてます。

是非、1冊忍ばせてみましょう!

何事も全体像を把握して取り組む

よく、仕事のできる人はいきなり仕事を始めないと聞いたことはないですか?

その答えが、全体像を把握してから作業をすることです。

勉強でも同じことが言えまして、
・ただひたすらに目の前の勉強に取り組む人
・ゴールを設定して計画的に勉強する人
どっちの人が効率よく勉強をできるようになるかは明らかに後者ですよね!

要するに、どこが大事で一番力を入れて取り組むべきかを把握することが大切ということです。

社会人は、学生と違って無限(実際は有限です)の時間を使ってのゴリ押し先方は好まれません。

結果も大事ですが、どれだけ効率よく1つ1つの仕事をこなしていくことができるかが
評価の対象になります。

これが意識できるかどうかで、仕事への向き合い方が変わってきます。

質問する時はメモを見せながら

これは、ちょっとしたコツになるのですが、
上司に質問をする時、スマートに聞けたらいいですがそれをするのが苦手な方(僕もすごく苦手意識があります)

もいますよね。

そんな時に、相手に聞きたい内容を箇条書きで書いたメモを見せながら質問することを心がけると良いです!

こうすることで、相手はメモを見ながら話を聞くことができて、質問の内容を理解しやすくなります。

あなたの話が伝わりやす区なることは、相手の時間を必要最低限にすることができます。

時間短縮は、お互いにとってメリットですので言いたいことが伝わらないと言う場合は是非実践してもらいたいです。

まとめ

今回お伝えした内容を理解しておくことで社会人として成長するための土台になると思います。

それぞれについて余計なプライドを捨てて真摯に向き合うことも意識できるとより成長するスピードが上がりますので、頑張っていきましょう!!

それでは、今回は以上となります。

見ていただいてありがとうございます!

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